一戸建てやマンションなど不動産を売却するとき、まず気になるのがその流れではないでしょうか。
今回は、不動産売却の媒介契約を結ぶまでの流れや、その後にどんな売却活動があるかなど詳しく解説します。
不動産売却までの流れ①媒介契約を結ぶまで
不動産の売却活動をスタートするためには、まず不動産会社との媒介契約を結ぶ必要があります。
媒介契約までの流れは、以下のとおりです。
●相場など情報収集をする
●不動産売却の相談と査定依頼
●不動産の調査や査定
●媒介契約
不動産売却するにあたって、まずは同じエリアにある同じような不動産が、どれぐらいで売り出されているか、情報収集しておくと安心です。
そして、不動産会社へ売却の相談や査定依頼を出し、査定結果を出してもらいます。
査定額に納得し、信頼できる不動産会社が見つかったら媒介契約となり、いよいよ売却活動がスタートします。
不動産売却までの流れ②売却活動にはどんなものがある?
不動産会社と媒介契約を結んだ後、売却活動がスタートしますが、実際にどんな売却活動があるのでしょうか。
●不動産ポータルサイトなどインターネット上に不動産の掲載
●周辺地域にチラシ投函
●ホームステージングする
●オープンハウスをおこなう
このようにさまざまな売却活動が、不動産会社主体でおこなわれます。
売却活動がスタートしたら、内覧希望者が見学に訪れることもあるでしょう。
スムーズな売却につなげるためには、清潔な印象を持ってもらうための清掃なども大切です。
売却活動の中で不動産の買主が見つかったら売買契約を結び、決済や引き渡しの準備を始めます。
不動産売却までの流れ③売却までにかかる期間はどのぐらい?
不動産の売却活動を始めるにあたって、どのぐらいで売却が完了するのか不安に感じる方もいるでしょう。
売却までには平均して、6か月程度かかると言われています。
買主が早く見つかった場合は3か月程度、売却活動が長引けば6か月よりも長くかかるケースもあるため、あくまで目安として考えましょう。
一般的には媒介契約を結ぶまでに約1か月、売却活動から売買契約を結ぶまでに約3か月、決済や引き渡しの完了までに約2か月かかります。

まとめ
不動産売却時の媒介契約の流れや売却活動、そして売却にかかる期間についても解説しました。
不動産を売却するまでには、不動産の情報収集から引き渡しまでに、多くのステップを踏まなければいけません。
長い道のりに感じられますが、流れを知っておけば安心して不動産売却に臨めるはずです。
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