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不動産を任意売却するメリットや手続きの流れを解説!

カテゴリ:ご売却のこと

不動産を任意売却するメリットや手続きの流れを解説!

マイホームを購入する際、しっかりと資金計画を立てて住宅ローンを組んだつもりでも、なんらかの事情で返済できなくなる可能性があります。
そのような場合、「任意売却」という売却方法があることをご存じでしょうか。
そこで今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、任意売却のメリット・デメリットや手続きの流れをご説明します。

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不動産の任意売却とは?住宅ローンが支払えなくなった場合の売却方法!

住宅ローンを利用する際、金融機関は不動産に抵当権を設定しており、住宅ローンを滞納し続けると、強制的に競売にかけられてしまいます。
そうなる前の対処法として、「任意売却」という方法があります。
任意売却とは、住宅ローンの返済が6か月以上滞り、売却金でも一括返済できない可能性がある不動産を、金融機関の合意を得て売却する方法です。
金融機関側としては、自己破産されるよりも、売却して返済してほしいという意図があるわけですね。

不動産を任意売却するメリット・デメリット

続いて、任意売却のメリット・デメリットをお伝えしますので、両方を知った上で検討しましょう。

メリット


●市場相場に近い価格で売却できる
●周囲に知られない
●手数料などは売却金から支払える(現金で準備しなくても良い)
●ローンが残っても分割できる

デメリット


●個人信用情報に傷がつく
●金融機関の合意が必要
●価格を自分で決められない
●売却までの期限が決められている

不動産を任意売却する際の手続きの流れとは?

まず不動産の任意売却を検討するにあたって、売却金額で完済できる「アンダーローン」の状態か、ローンが残る「オーバーローン」の状態かを見極めなければなりません。
任意売却できるのは、オーバーローンの場合です。
実際の売却金額はこの時点ではわかりませんから、売れそうな価格を想定するために、査定を依頼します。
次に、ローンの契約をしている金融機関に相談し、任意売却の合意を得ます。
実際の売却活動は、一般的な仲介による売却活動と、さほど変わりません。
内覧希望者が現れれば、対応するこになります。
買主が決まったら、売買契約を結び、引き渡しまでに引っ越しを済ませます。
任意売却の場合、引っ越し代を売却金から融通してもらえる可能性があるので、金融機関に交渉してみましょう。
任意売却は、オーバーローンの状態でおこないますから、売却後もローンが残ります。
残ったローンの返済について金融機関と相談し決定してください。

不動産を任意売却する際の手続きの流れとは?

まとめ

今回は、不動産の任意売却とはどのようなものなのか、またメリット・デメリットや手続きの流れについて解説しました。
任意売却は、住宅ローンの返済が難しくなった場合の、いわば救済措置です。
返済が滞って困った場合は、競売にかけられる前に、検討してみると良いですよ。
弊社は不動産に関するお悩みやご質問に、真摯に対応いたしますので、不動産査定や売却など、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。
私たちCENTURY21 ユースフルは、堺市を中心に豊富な売買物件を取り扱っております。
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