マイホームを建築したものの、家族のライフスタイルの変化によって買い替えを検討する方が増えています。
しかし、今の家の売却やローンの返済も絡んでくるので、どのタイミングで新しい家を購入すれば良いか迷うところです。
そこで、この記事ではマイホームを買い替えるのに適したタイミングについて解説します。
マイホームのローンが残っていても買い替えのタイミングに適している?
今の家のローンが残っている場合は、
●売却先行型
●購入先行型
のいずれかで返済していきます。
まず、売却先行型は先に今の家を売却する方法です。
マイホームを売って得た利益を使って、住宅ローンの返済と新たな家の購入資金に充てていきます。
次に、購入先行型は先に家を購入する方法です。
新しい家を現金購入できる場合は、購入先行型で進めていき、転居後に今の家を売却します。
マイホームを買い替えるメリットとタイミング
マイホームを住み替えるメリットがわかれば、適したタイミングのイメージがつかめます。
具体的なメリットは、下記のとおりです。
ライフスタイルに合った生活を送れる
住んでいる家が手狭になった場合や、家族を介護するためにバリアフリーの家を探す場合に、多くの方が買い替えのタイミングだと考えます。
マイホームを住み替えることで、よりライフスタイルに合った暮らしを実現できることがメリットです。
住宅ローンが残っていても売却できる
マイホームを住み替える際は、買い替えローンを利用できるため、残債があっても家を売却することが可能です。
そのため、あなたが住み替えたいと思った時期に家を売却できることがメリットです。
年収によってマイホームを買い替えるタイミングが変わる?
年収によって、購入できる住宅の金額には差が見られます。
下記では、年収を例に借入額の目安をまとめました。
●300万円→借入額2,040万円
●400万円→借入額2,720万円
●500万円→借入額3,400万円
●600万円→借入額4,080万円
●700万円→借入額4,760万円
上記を見ても、収入が多いほうが大きな金額の住宅を購入できることがわかりますね。
実際に、住み替えるタイミングと年収はどのような関係があるのでしょうか。
たとえば、50代で年収が700万円の世帯主が家を買い替えた場合、年収が少ない方よりも大きな住宅へ移り住めます。
しかし、定年の60歳まで期間が短いため、収入を得られる期間が限られてしまいます。
くわえて、子どもがいる場合は教育費がかかる時期でもあるため、住み替えのタイミングとしては慎重に判断しなければなりません。
あとで資金に苦労しないように、念入りに資金計画を立てていくことが大切です。

まとめ
ライフスタイルが変化するときが、マイホームの買い替えるタイミングだと考えている方が多く見られます。
住み替えのメリットを踏まえながら、資金についても余裕を持って準備しておきましょう。
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